仕事関係

20代でタクシー運転手をするのは有りか無しか

こんにちは、ちたです!

 

 

私は18歳で普通自動車の免許を取り、21歳の最速で二種免許を取得して約三年間タクシー運転手をしていました。

 

 

 

 

そこで、20代でタクシー運転手をするのは有りか無しかを私の偏見と独断で解説していきたいと思います!

今回は20代で運転手をするにあたってを重点に書いていきます。

タクシー運転手の良い所、悪い所はまた別の記事で書きます。

結論

 

結論:期間を決めてやるなら有り!

 

  1. 会社の人やお客様から好奇の目で見られる。

    これは武器にもなりますが凶器にもなります。驚く程相手から声をかけてくれるので人見知りでも会社の人とは仲良くなりやすいです。また、お客様からも「若いですね」と聞かない日はないくらい話しかけられます。

    それとは反面に「まだ若いのにこんな仕事やって…….」も聞かない日はないくらい毎回聞きます、この業界は40代でも若い部類になります、あと20年これを言われ続けると思ったら最終的に自分は病んで退職しました。

  2. 貴重な若い時の時間を消費してしまい転職や今後の人生に不利になる。

    退職後、また就職活動をし面接に行きましたが、ほぼ全ての会社が若いうちにタクシー運転手をした事に対してマイナスのイメージを持たれておりましたので経歴をうまくいかせず就職も絶望的でした。

 

 

若いのに何も目標もなくだらだら運転手をやっているとマイナス面が多い。

しかし、タクシー会社は隔日勤務の所が多いです。
1日仕事したら次の日は休みです。自分は月に12勤務くらいでした。

月の半分は自由時間があるので勉強や他にやりたい事を見つけるまでの繋ぎとしてはおススメです!

また乗務で色々な経歴を持ったお客様のお話を聞けるので、今後の人生に生かせるヒントを探す事ができます。

 

タクシー運転手の収入

働く地域、配属される会社によって大きく変わっていきます。

私の場合は月12日の出勤で月に多い時で35万円、少ない時で25万円程稼いでおりました。

一日当たりの労働時間は16時間~20時間

厳密には違いますが、わかりやすく言うと大体売り上げの半分が自分の収入になります。

自分は売り上げの多い時で7万円、少ない時で3万円でした。

若くて体力があるときは飯も食べず休まず走る事が出来たのでまぁまぁ稼げました。

また、いい接客をするとチップを貰える可能性が高いです。

チップは一日500円~5千円くらい貰えました!

まとめ

若いうちにタクシー運転手をやるなら何か目標をもってやる事。

歩合制なので頑張れば頑張っただけ給料が増えるのでやる気もあがります!

自分の時間や休みがとりやすい職業なので勉強や挑戦したい事も気軽にできます!

 

次回はタクシー運転手をやっていて良かった事や悪かった事を紹介していきます。