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発達障害 注意欠如・多動性障害(ADHD)で困った事良かった事

こんにちは「ちた」です。

私はこれまでの人生、他人とどこか違うなと思いつつ生きずらい生き方をして来てましたが、2017年に医師より発達障害の診断を受けました。

私の下された病名は

発達障害(ADHD) 注意欠如・多動性障害

おそらく小学生頃からこの症状は出てたと思いますが、当時は自分も親も少しだけ変わった所がある程度にしか思ってなく特に何とも思いませんでした。

今回は自分の子供や自分自身ももしかして発達障害かな?と思い悩んでる方の助けになればいいと思い記事を書いていきます。

振り返ると私の場合は以下の症状が特に酷かったです。

  • 本が読めない(読んだ瞬間忘れる)
  • 人の話が頭に入ってこない
  • 忘れ物が多い
  • 集中力が続かなく常に注意散漫
  • 会話に主語や述語が省かれた場合その会話を理解できない
  • 話しかけられても自分と気が付かない事が多い

正直こんな状態が続いてもそこまで疑問に思わなかったのですが、

 

ある2つの出来事が起きた時、初めて自分は普通ではないと気が付きました。

 

一つ目

会社の朝礼の内容が全く頭に入ってない

周りもみんな頭に入ってないと思っていたのですが、どう見ても頭に入ってなさそうなA君に話したらA君はおおよその内容が頭に入っておりました。

ここで私は次の日からちゃんと集中して朝礼を聞くように意識したのですがそれでも5分もしないうちに違うことを頭で考えていて朝礼の内容がまた頭に入ってなく、これが何回も続き、さすがにおかしいと思い始めました。

二つ目

初めて自分が主体となる難易度の高い仕事をした時

何から手を付けたらいいかわからず結局丸一日何もしない事がありました。

さすがに仕事ができなさ過ぎて普通ではないと思いネットとかで調べて精神科に受診して調べてもらったら発達障害の注意欠陥多動性障害でした。

私の場合は多動性は殆どみられませんでした。

発達障害で良かった事悪かった事

 

良かった事

  • 人が思いつかないような変わったアイディアを思いつく
  • 行動力、決断力がある
  • 興味のある分野には集中力がある

 

悪かった事

  • 後先考えずに行動する
  • 少し考えればわかるような人が傷つくような発言をすぐにしてしまう
  • 基本的に集中力がない

この先どうするべきか

薬を飲んだことによりデメリットが目立たなくなってきて仕事もしやすくなってきました。

以前よりは生きやすくなったと思います。

しかし同時にメリットも消えてきました。

行動力も以前よりはなくなり、何よりアイディアが思い浮かばない。

薬を飲む前と飲んだ後、どちらが本当の自分か悩む時があります。

周りから見たらだいぶ変わってる人だけども、クリエイティブに生き、あるジャンルには天才的な才能を発揮する人生がいいのか。

良くも悪くも普通の人になりストレスの少ない生活を送るべきなのか…

私の中でまだ答えが見つからない状態です。