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ソシャゲで仲良くなった中国人女性と本場中国でオフ会してみた

こんにちは「ちた」です。

今日は私がソシャゲで仲良くなった中国人女性と中国でオフ会をした時の話をします。

どうやって仲良くなったのか

以前にも紹介した「チャット機能が充実しているソシャゲ」を私はやっております。

そのゲームを初めて1か月目で初めてのギルドに入り、そこに彼女がいました。

初心者の私にも優しくしてくれ、気が付いたら仲良くなり彼女が中国人女性だと知りました。

中国の事を色々聞き、「いつか中国を案内するよ」と言っていただけました。

当然社交辞令だと思いましたが、何度も言うので私も本気にしてしまい2か月後なら中国いけそうだけどどう?と話して予定を合わして中国でオフ会する事になりました。

因みに中国人の方と仲良くなるにはまず、相手の事や国の事に興味を持ってください。

そして興味を持ったら沢山質問してちゃんと自分でも勉強してください。

そうすれば彼らとの距離はぐっと縮まります!

彼らは自分の国に誇りを持ってます。決して貶す事のないように。

そして日本のテレビとかでは中国の悪い情報が良く流れてきます。

中国はとても大きく広い国なのでいい所もあれば悪い所もあります。

一部悪い所見つけて中国は~だからと決めつけることはやめましょう。

会う2週間前からトラブル発生

中国人女性がゲームにinしなくなりました。

おそらくこのゲームに飽きて他のゲームにハマったのでしょう。

それと同時に連絡のやり取りも一気に減ってきて最終的に連絡が来なくなりました。

おいおい、航空券も宿も予約しちゃってるのにどうすんだよ…と多少の憤りも感じてきました。

日本人の感覚からしたら許せないですがネットで調べると彼らは他に優先すべき事がきたりすると平気でドタキャンするらしいです。悪気はないのかもしれませんがそれが彼らの文化だと知りました。

中国へ飛び立つ当日

今から向かうよとメッセージを送りましたが相変わらず既読が付かない。

完全に頭にきて怒りの長文メールを打って送信する直前まで行きました。

でもこんなメールを打っても余計に関係が悪くなるだけだと思い、会えるかどうかわからないまま成田空港へ向かいました。

チェックインを済ませ、検査場を通過し、乗り場の待合所で飛行機が来るのを待機してました。周りには中国人観光客がたくさんで日本人は私一人のみ。

めちゃくちゃ不安だ…

そして飛行機が到着し自分の席に行こうとしたらプチトラブル

違う人がすでに座っている!

中国人男性が座っていて中国語はわかりませんが、ニュアンスで話をきくと

「友達の隣に座りたい、あなたは私が座る予定だったあの席に座ってくれ」

という風に言われました。

私が選んだのは2人席の通路側

彼が選んだ席は中央5人席の一番真ん中

絶対嫌だ

さすがに断りました。

災難続きで先がおもいやられます。

私が向かう現地空港は

成都双流国際空港

 

パンダや三国志でも有名な成都です。

 

成都双流国際空港に到着してからもトラブル

一人でドキドキしながら空港に到着しました。時間は22時。

もちろん私を迎えてくれるような人は見当たりませんでした。

もう完全に終わった…と思いました。

しばらく空港内をさまよってもそれらしい人も見当たらずめちゃくちゃ不安でした。

とりあえずまたメッセージを送ろうと借りたwifiを使いスマホを開きました。

ここでトラブル発生

中国では国の規制によりGoogleやLine等が使えません。

しかし私はこれを知っていたので無料アプリのVPNを落としていました。

日本で試した時も普通に繋がったのですが何故か繋がらない!

完全に詰んだ

当時20代半ばでしたが、ここまでの絶望感は初めての経験でした。

しかし30分程スマホと奮闘していると一瞬繋がりました!

その時通知が鳴り「どこにいる?」という彼女からのメッセージがありました。

よっしゃあああああ!

ちた大勝利。

無事に合流できましたが、彼女以外に女の人と男の人がいました。

友達を呼んでいたそうです。

中国は日本よりもIT技術が進んでいる?

まず最初に驚いたのがタクシーの乗り方です。

日本みたいに駅で並んでいるタクシーはいるのですが、そのタクシーにはの乗らずスマホで配車をしていました。

滴滴というアプリを使っていました。

このアプリを使うメリットを聞きました。

  • 普通のタクシーより安い
  • 車が通れる所ならGPSを使いどこにでも迎えに来てくれる
  • 行先もアプリで登録できる
  • 指定した目的地に着くと自動的にアプリから支払いが完了する。
  • 悪い事をする運転手がほとんどいない

当時の日本では考えられなかったので普通に凄いと思いました。

しかし以下のデメリットもあります。

  • 基本的に政府の公認を受けてない白タクな為、何かあった時が自己責任
  • 事故などをした場合外国人(日本人)は保険が下りない?

中国らしさを感じました(笑)

先ほどメリットで乗せた悪い事をする運転手がいないの件ですが、現地の人に聞いたところ

彼らもまた非公認でやっていて客とトラブルが起きて通報された場合は運転手もやばいそうです。

ある意味ウィンウィンな関係ですね。

次に中国にきて日本より進んでいるなと思ったのが会計の時ですね。

Wecatや支付宝というアプリを使いQRコード決済をしていました。

当時日本ではそんなものは普及していなく初めてみた私は頭の中が?でした。

  • コンビニやスーパー、飲食店すべてのお店のレジ前にQRコードがあり、それをスキャンし金額を入力して支払う方式。

完全にキャッシュレスでした。偽札が増えすぎて電子マネーが普及したそうです。

次に驚いたのが

  • 町にある屋台や小さい個人店でもQR決済対応していた

スマホを持っていれば自分のQRコードを印刷して貼ってそれを客にスキャンしてもらえれば会計が終わるのでだれでもできます。

  • QRコード物乞い

これには驚きました。

浮浪者っぽい方が物乞いしているのは海外ではたまに見る光景ですが、QRコードを持っていてお金をくれってしていました。

スマホは必需品なのです。

 

続く