仕事関係

タクシー運転手で稼ぐ方法 初心者編

今日はこれからタクシードライバーになろうと思っている方に参考になれば良いと思い記事にしました。

 

 

働く地域と会社により大きく左右される

初心者は間違いなく大手に就職することを強くお勧めします。

その理由としては

  1. お客様からの電話での無線配車が圧倒的に多い
  2. 専用の待機スペースがある場合がある(病院や駅等)

他にもありますがノウハウのない初心者は上の2点にかなり助けられます。

私の場合は駅で待機しつつ、電話で配車依頼がきたら病院や自宅までお迎えにいくパターンが多かったです。

何もしなくてもお客様が来るので精神的に非常に楽です!

長距離は儲からない

地域や会社によりますが、長距離になると割引が入る場合があります。

せっかく長時間沢山走っても割引されちゃぁ収入に響きます。

自分はあまり長距離の経験がないのですが目的地が60キロ先のお客様に乗車していただいて高速道路を使い1時間くらいかけてで売り上げが12000円でした。

単純計算の時給にすると6000円くらいなのでかなり美味しいです。

問題は帰り道

  • 帰りの高速道路代は基本的には自腹です、なので下道で帰る事が多いです。
  • 都会でもない限り帰り道にお客様を見つけれることは少ない

私の場合は帰り道2時間かかりました

すると3時間走って売り上げ12000円

売り上げの半分が自分の給料になるので時給にすると6000円÷3=2000円

こうみると長距離が美味しいとは思えなくなってきます。

ワンメーターのお客様は神様

自分は短距離をメインで働いていました。

一日に70組乗せる日もありました。

ひたすら駅↔目的地のピストン運動です。

お客様もワンメーターは悪いと思っているのか、丁寧な接客をするとチップをくれることが多いです。

運賃600円で1000円そのままくれる人が圧倒的に多かったです。

多い時はチップだけで一日5千円くらい集まりましたので常に丁寧な接客は心がけましょう。

深夜はフィーバータイム

長距離割引とは別に深夜になると今度は30%割増料金になります。

ちょっと走るだけでバンバンメーターが上がっていくので申し訳なくてなぜかこっちがヒヤヒヤします(笑)

深夜は終電の関係で中距離~長距離のお客様が多くみられる傾向があります。

深夜6時間乗務するだけで昼間の倍以上稼げる事が多いです。

 

今日はここまで、また次回!