仕事関係

【実体験】発達障害でも順序立てて仕事ができるようになった方法

【実体験】発達障害でも順序立てて仕事ができるようになった方法

 

私は2017年に医師から発達障害と診断されました。

分類は注意欠如・多動性障害(ADHD)になります。

私の症状は主に「興味の無い事や話に30秒以上集中する事が出来ない」、「順序だてて仕事や話ができない」事です。

一人でやる仕事ならどんな順序でも効率が悪くても完成させる事は出来るのですが、グループでやるような仕事だとそうはいきません。

立場上グループのトップに立ってみんなに仕事の指示や説明をしなければなりません。

しかし自覚はしてるものの順序立てて話が出来なくて仲間をイライラさせることが多々あります。

治療薬を服用してからは少しはマシになりましたが、やはりまだまだだめですね

【結論】仕事が出来ようになった方法

マインドマップというアプリを使うようにしてから物事を順序立てて考えれるようになり、また仕事中もパニックになる事が少なくなりました。

マインドマップとは何か

マインドマップとは頭の中を活性化させてくれるノート法の事で

頭の中の思考の見える化してくれます。

兎に角思いついた事をどんどん書き込む事によって見落としや抜けを減らす事ができます。

使っているアプリ

マインドマイスター

こちらは無料で使えてとても見やすくて気に入っていますが無料だと使える範囲が限られます。

無料だと3つまでしかファイルが作成できません。

沢山の物件毎にマインドマップを作りたい人には有料版を契約しないといけないのですが、有料版も永久ライセンスではなく年払いになってしまうのでたまにしか使わない人には厳しいです。

エックスマインド

こちらは現在私が使っているアプリです。

エックスマインドは永久ライセンスなので一度お金を払えばあとはずーっと無料で使えるのがとても便利です。

しかし個人で使うならこちらは無料版で十分です。

マインドマイスターと違ってファイルの作成も制限がないので好き放題作れます。

私流の使い方

おそらく私の使い方は正解ではないと思いますが、自分が理解できればいいので好きなように使ってます。

私が作ったマインドマップを乗せたいのですが機密情報だらけなので乗せれないので明日の仕事の事を書いてみましたこんな感じで書いてます。

普通の人ならこんな事書かなくても順序立てて仕事ができるかもしれませんが、私はこんな簡単な事もこうして見える化しないと頭の中が混乱して作業がストップしてしまいます。

まとめ

大きい仕事とかになるとやる事がたくさんあって何から手を付けたらいいかわからない事が多いと思います。

まずは手を付ける前にマインドマップを作成し、脳の中を整理したらいいと思います。

マインドマップを作る時間がもったいないと思いますが、結果的にはこれを作ることにより作業が早く終わります。

実際の作業中に考える時間がなくなります。

このマインドマップを見ながら仕事をすればいいのです。